環境問題の改善
現代深刻な問題になっている環境問題や人々の心身の健康に目を向けた開発を行っております。環境問題を改善する弊社独自の取り組み(水質浄化、JKK工法)や、環境問題・健康に関する講習やコンサルタント業務も承っております。
取り組み
環 境 改 善
JKK工法(有用微生物)による環境改善事業
人間が普段から口にしている乳酸菌(ヨーグルト等)、酵母菌(納豆・味噌・醤油等)、放線菌(抗生物質)、 光合成細菌などを複合した、有用な微生物たちの持っている強力な抗酸化力を応用した環境浄化工法及び環境浄化コンサルタント業務
JKK工法のしくみ
まず、乳酸菌・酵母たち大食漢が有機物(枯葉・藻類・浮遊物)を食べて浄化をします。 次に光合成細菌が有害物質を食べてアミノ酸、糖類を作ってくれ、放線菌がアミノ酸等を食べて抗生物質を生成し抗酸化力の強い水に性質が変化し、汚染水を浄化へと導きます。
JKK工法の利点
1. 化学合成資材を一切使用していないので人・動植物等にも影響を及ぼす危険性はない
2. 池・浄化槽・グリストラップの水質の汚れ・悪臭の除去(浄化槽・グリストラップは汚染度により使用工法が変わる)
3. 土壌改善により植物にも良い影響
4. 微生物の副産物(抗酸化力)で植物の病害虫防除
5. 有用微生物資材の投入を主にした小規模作業で済む(その場所に適した資材を製作し投入するので高効果)
6. 微生物が池の底にたまる枯葉等の堆積物が住みかになるので長期間効果が期待される
7. 土壌中や水中に残留農薬があっても微生物が分解・浄化し清浄水として排水作用が期待できる
8. 継続使用により投入量が大幅に減りコストが減少が見込める


